モデルの顔の特徴や雰囲気から「この人だったら○○をしてるだろう」とか「本当は○○な性格なんじゃないかな?」などとイメージを膨らませていくのです。
ただし、モデルのもつ雰囲気を無視した自分勝手な想像では、似顔絵を見る人からなかなか「この似顔絵○○に似てる」と共感は得られません。
「彼(彼女)なら、確かに○○をしていそうだ」とか「もしかしたら、○○な性格かもしれない」と、似顔絵を見る多くの人が共感できるようにイメージを膨らませていくのが大切です。
モデルの顔の特徴のデフォルメ、モデルのもつ雰囲気のデフォルメ、似顔絵として成立させるのはあなたの観察眼とイメージをふくらます感性にかかってます。
似顔絵は、モデルの人物に似せて描くのが本道です。的はずれな顔のデフォルメやイメージを膨らませて似顔絵を描いても、どんどん似顔絵から離れていきます。
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